葉酸サプリ「エレビット」の飲み方とは?

 

エレビットは簡単に飲めるサプリメントですが、
飲み方やタイミングを工夫するとさらに効果的に飲めます。
また、注意点を守って飲まなければ
副作用が出ることもあるので気をつけましょう。

 

ここでは、葉酸サプリのエレビットの飲み方を紹介します。

 

 

エレビットの飲み方とタイミング

 

エレビットの基本的な飲み方は、1日3粒を水かぬるま湯で飲むだけです。
匂いもなく小粒なので飲みやすいと口コミで好評です。

 

エレビットには1日に800μg摂取できる配合量の葉酸と、
12種類のビタミン、6種類のミネラルが配合されているので
バランスよく栄養補給ができます。
(もちろんサプリメントだけに頼らずに
食品でも栄養を摂るように心がけましょう。)

 

エレビットを飲むタイミングは、食後の30分以内がオススメです。
エレビットは薬ではないので、飲むタイミングに決まりはありませんが、
妊娠中はつわりがあったりなど胃腸の調子を崩しがちです。
胃腸が弱っている時は、空腹時にサプリを飲むと
胃腸に負担をかけてしまうので、
食後の30分以内が飲むタイミングとして最適です。

 

いつからいつまで飲むべき?

 

ちなみに、エレビットはいつからいつまで飲むべきなのでしょうか。

 

厚生労働省によれば、葉酸サプリは妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月の期間
だそうです。
エレビットについても、大体このあたりに飲むのがいいでしょう。

 

特に妊娠初期は胎児の脳など重要な器官がつくられる時期です。
この期間に葉酸を積極的に摂取すれば、障害を未然に防ぐことにつながります。
妊娠前だけでなく、妊娠後も飲むのがいいですね。

 

 

1日の摂取量を守ること

 

葉酸サプリのエレビットは、飲めば飲むほど妊活中や妊娠中の女性に
効果をもたらすサプリメントではありません。

 

1日3粒という目安を大幅に超えると、
葉酸の過剰摂取による副作用が出てしまう可能性が高いです。

 

葉酸の過剰摂取による副作用は次の通りです。

 

  • 食欲不振
  • 発熱
  • 吐き気
  • 不眠症
  • むくみ
  • じんましん
  • かゆみ
  • 呼吸障害
  • 赤ちゃんの喘息など

 

 

他の葉酸サプリと一緒に飲まないこと

 

エレビットの1日の容量は守っていたとしても、他の葉酸サプリと飲んだり、
葉酸を含む食べ物をたくさん食べたりしていると、
葉酸の過剰摂取に陥り体調不良を起こしてしまうかもしれません。

 

厚生労働省では、1日に400μgの葉酸を摂取するように定めています。
エレビットには、その量をはるかに超える800μgの葉酸が含まれています。
800μgは摂りすぎなのかというと、そうではありません。
厚生労働省では、1日に1000μgまでなら
葉酸を摂ってもいいと定めていますので、
エレビットの800μgは制限内です。

 

しかし、それに加えて他の葉酸サプリや葉酸を含む食べ物をたくさん摂取すると、
1日に1000μgまでの葉酸制限量を越してしまうので副作用が出る可能性が高いです。

 

このように、エレビットの基本的な飲み方はシンプルですが、
飲むタイミングを工夫したり、飲み方を間違えないようにして
正しく対策していきましょう。

 

 

エレビットより良かった葉酸サプリとは?

 

個人的にエレビットより良かった葉酸サプリをこちらで紹介しています。